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DragonAge INQUISITION プレイ日記 38 マルチエンディングで見るセダス大陸のその後  

ドラゴンエイジ、めでたくクリアできたのでもにょ子審問会その後(マルチエンディング)の
結果を記録しておこうと思います。今回文字数かなり多めです。引用も多いので。

ドラゴンエイジのマルチエンディングはのぶやぼとか太閤立志伝を思わせるマルチエンディング。
紙芝居に台詞を乗せてその後を説明してくれる感じです。
せめてスターオーシャンみたいにイベントつきでその後をある程度見せて欲しかったけど、
そうもいかないか。まぁSOはキャラエンド毎にそのキャラとのイベントエンドみたいな感じだしね。

紙芝居の絵は雰囲気あってすごく好きです。
ドラゴンエイジってキャラのカードとかもすごく素敵ですよね。
従者達とイベントを重ねることによってカードが変化していくのも良かった。

では以下マルチエンドネタバレ。
ではもにょこ審問会とその後のセダス大陸の始まり始まり。
amarec(20150110-174146).jpeg
主人公とカレンのいちゃいちゃエンドの後、ソラスの場面に切り替わる前にモリガンの独白形式で
マルチエンディングは進行していきます。

最初は命を救った女帝セリーンの国、オーレイのお話から。
amarec(20150110-174155).jpeg
「強大な帝国、オーレイを見てみよう。女帝セリーンは黄金の玉座にとどまっている。
内乱は終わり、ギャスパールは倒された。しかし、ブリアラは亡命先からの帰還を企んでいると言われる。
女帝は今、影の戦いに直面している。エルフの短剣は夜を支配し、密偵が彼女の一挙一動を監視している。
悲しいことに、セリーンは審問会に対する感謝をすぐに忘れてしまった。
今や宮廷は審問会を冷たく扱う。ほとんどはオーレイが誰にも頭を下げるべきでないと考えている。
英雄に対しても。だから再び情勢が変わった時、セリーンは孤立すると考える者が多い。」


う~んこれはセリーンを助けたからこうなったっていうのもあるけど、宮廷での好感度が終了間際
めちゃくちゃ低かったからってのもあったりするのかなぁ。ブリアラへの報償を進言した所為でセリーンの
影の戦いが激化したのだったら申し訳ないなぁと思ったり。
もしかしたらそのせいで審問会に冷たくなっちゃったのかもしれないし。
でも結構恩知らずな感じはするよね。セリーンに対する好感度はだだ下がりです(´-ω-`)

次は審問会と共に戦い、散って行ったグレイ・ウォーデン達のその後。
amarec(20150110-174248).jpeg
「南部のグレイ・ウォーデンは、アダマントの出来事から数ヶ月後、徐々に再建を始めた。
彼らはグレイ・ウォーデンが暗闇から姿を現し、古の敵と戦うため、他の人間と手を結ぶべきだと宣言している。
彼らがワイスハウプトの指導者と関係を断ち切り、両者の間で激しい争いが起こっている、との噂がある。
ホークの行方は分かっていない。ワイスハウプトとの連絡が、完全に途絶えた事を除けば。
突然の沈黙は内戦か… さらに悪い何かを意味しているのだろうか?」


今回の件でウォーデンって全くいいトコ無しだったからね…。
指導者と末端たちの間で組織について対立しても仕方ないところはあるのかなと思います。
ホークがどうなったのかはすごく気になるところ。もしかして死んじゃったりとかしてたら嫌だなあ。
ソラスの件もあるし、次のブライトの心配が全くない事はないのでウォーデン達には早く対立を
沈静化させて組織としてまともに機能できるように立ち直ってもらいたいなぁと思います。
次回は本領発揮できるといいね(´・ェ・`)

お次は教会と、新しい教皇について。
amarec(20150110-174327).jpeg
「コリーフィウス打倒から一ヶ月後、教会はレリアナを日輪の玉座の継承者に任命した。
教皇ヴィクトリアの名を与えられた彼女は、まずサークル・オブ・メジャイの終結を宣言した。
魔道士は、自治を始めた。
彼女は聖職を他の人種にも開放し、審問会の支持を宣言して、教会を再び慈善の原則に献身させている。
教皇ヴィクトリアは当初から議論の的になっていた。いくつかの新しい教派が誕生し、改革に対して、
彼女の統治が信仰に対する脅威だと宣言した。
彼女の対応は素早く、激しいものだった。結束は維持されたものの、大聖堂の大広間は血で溢れた」


クリアまでにレリアナとカサンドラの間で次期教皇をどちらにするかのイベントがあるんですよね。
これも紹介したかったな~。彼女たちの思想が聞けてかなり面白い。
実は当初カサンドラを次期教皇にしようと思ってたんだけど、眠くて選択肢間違えちゃった^q^
カサンドラに教皇になることを勧めないにしちゃったんだよね…。で、結局レリアナを推したんだけど、
結果だけみるとまぁこれはこれで良かったのかなと思ったり。
元密偵のリーダーが慈善の教皇とかなんかカッコイイ。
聖職の人種を広げたり、魔道士たちを自由にしたりという政策も個人的には悪くないと思うし。
ただレリアナの事はなんか心配になるけどね。彼女に幸あれです。

そして今回の出来事の発端となった魔道士たちのその後。
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「大魔道師フィオナに率いられた元反逆者である審問会の魔道士たちには、選択肢が与えられた。
レリアナがサークルを解放すると、彼らは審問会を離れ、魔道師カレッジを改革して新しい秩序を作った。
カレッジにより、南部の魔道士は平和的に集結した。長年の問題に対して、新しい解決策を模索している。
今のところ、カレッジは機能している。魔道士は以前なかった程、セダス全体で受け入れられている。」


今回の選択肢による結果は、魔道士たちにとって一番良いものになった気がします。
間違えてレリアナを教皇にしちゃったけど、カサンドラよりかはレリアナが教皇の方が魔道士たちにとっても
色々と都合が良かった感じが。
主人公が魔道士だったので、魔道士たちにとって良い結果になればいいなと思いながらストーリーを追って
いたからこの結末には大満足。恋人がカレンなのでテンプル騎士団のその後は気になるけど。

最後に、審問会のその後です。
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「そして、審問会自体は?
その軍事力は今や王国に匹敵するほど大きくなっている。審問会の軍に対する恐怖が、力の源になっている。
これから私はスカイホールドを離れる。しかし、その力は拡張を続けるでしょう。
審問会は多くの人々の象徴で、世界の秩序を変える指導者となった。
しかし他の者にとって、彼女は標的となった。
彼らは暗闇に居座り、自分たちの時代が訪れるのを待っている。
その時が来れば、審問会は必ず立ち向かうでしょう。」


力を得る事を望んだわけではないけれど、結果的にはセダス大陸に置いてかなり権力のある存在になった事に。
一応要所要所でコリーフィウスを止めるだけだから!とか主張してたんだけどね(;・∀・)
超絶100倍可愛い主人公ちゃんのその後が心配です。なんとか上手くやっていってくれるといいなぁ。

世界が終わらない事を選択した結果、世界は救世主さえも混乱に飲み込みながら続く事に。
なんだかリアルだよねー(;・∀・) でもそのリアルさがすごく良いな~と思いました。
いや~ドラゴンエイジめっちゃ面白かった。プレイして良かったです。
他のプレイヤーのマルチエンドがどんなだったか見てみたいなぁ。

さて次回はクリアしたドラゴンエイジのレビューを書こうと思います。お疲れ様でした!
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category: DragonAge INQUISITION(1周目クリア)

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